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国枝館の障害者シートの改名検討を示唆 ―北の垂理事長


 北の垂理事長は定例の記者会見で、現在国枝館に設けられている障害者シート(全3席)の名称を改める考えを示し、すでに各部局に作業を指示したことを明らかにした。理事長は「障害者という表記はすでに時代遅れで、障害を持つ人に対する差別を助長する危険性があるので改めることとした」と用意された原稿を棒読みした。

 しかし、大相撲協会の理事の中には「言葉狩りに過ぎない」「“がい”をひらがなにするのはゆとり世代への配慮」などさまざまな声が上がっており、ある理事(元大関)は「しょうがいをひらがなで書いたところで差別的意識が消えるわけではない。いずれ障●者とか、しょう●い者とする日も来るだろう」と自嘲気味に話す。
 さいたま県から国枝館に相撲観戦に来ていた主婦(69)に話を聞くと、「わたしは脳に重い障害があるけど、害の字のどこがだめなんでしょう? だったらいっそ障碍にすればいいのに」と至極真っ当な答えが返ってきた。また、ある力士は「どうして“害”はアウトで“障”はセーフなの?ふしぎだねえ」と素朴な疑問を語った。

■倍尾羽座人(常総芸能大学特任准教授=ワードハンティング学)の話
 障害を持つ人を「障害者」と呼ぶのはいかがなものでしょうか。害という言葉から連想されるものは悪いイメージばかりです。これでは障害を持つ人への差別を助長するだけです。害という字をひらがなにすることで悪いイメージを払拭するか、もしくはかわりに明るくソフトな言葉を当てるのが最善と考えます。大相撲協会の取り組みだけでなく、社会全体が協力して、自然と新しい言葉を考えだせるよう各自が努力精進していくことこそ、障害を持つ人への差別をなくす第一歩となるでしょう。そして「しょうがいしゃ」「障がいしゃ」「障がい者」などの表記を「障賀意者」にしておめでたい言葉に代えましょう。




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今川開発【イマガワ・カイハツ】

職業不詳。趣味は文通。特技は座布団の匂いを嗅ぐこと。


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東北大学相撲部の前身。相撲偽新聞Webは文字通り偽記事ばかり。筆者もかつては執筆してました。
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