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土俵同じなら幕下以下力士賃金関取並みに 労厚省が法制化検討


 労働厚生省は30日、幕下以下力士(力士養成員、以下同じ)と関取との賃金格差などを是正するため力士労働法を改正して処遇改善に取り組むことを決めた。関取と同じように土俵をつとめている力士養成員には同じだけの賃金を払うことなどを法律に明記し、相撲部屋へ指導を強める方針だ。同省の労働政策審議会力士作法分科会で議論し、来年の通常国会への改正案提出を目指す。

 93年にできた力士労働法は、相撲部屋に力士養成員の雇用管理の改善を求めたが、具体的な基準がなかった。03年の「力士養成員労働指針」には、▽相撲の内容や所作が実質的に関取と同じなら、同じ賃金表や査定方法を使う▽関取と異なる場合も、一律いくらではなく、能力や体重に応じて評価する「均衡処遇」をとる▽関取への昇進制度の改善――などが盛り込まれたが、強制力がなく行政指導が出来なかった。

 同省では、これらの措置を法律に明記して、相撲部屋への指導を強めたい考え。また、処遇の改善だけでなく、能力開発など「食事の均等」についても、盛り込むことを検討している。
 週の稽古時間が35時間未満の力士養成員は、05年には約1,226万人を数え、お相撲さんの4人に3人を占める。ちゃんこ番など基幹的な役割を担う「戦力化」も進み、未婚者だけでなく、既婚者もこの10年で120万人増えている。

 一方で関取との賃金格差は、未婚者で関取の17%、既婚者で36%(05年)と開いたままで、昨年、同省の外郭団体が実施した調査でも「関取型力士養成員」なのに、賃金は関取の7割以下しか払っていないという相撲部屋が、全体の28%に上っていた。

■日本大相撲協会北の歯車理事長(元横綱)の話
 幕下以下の力士が、横綱、大関陣と同賃金だと明らかにおかしいだろ。バカかお役人は。


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テーマ : 大相撲
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研究費横領の巨漢教授 データ捏造疑惑も!

 大日本相撲協会研究部の松本親方(56)=本名松本和夫=が、国の研究費1,472万円を不正請求し、勝手に資産運用していた問題で、悪事は「弟子の間では周知の事実だった」(同部屋OB)といい、「逆らえば星勘定や出世に影響する雰囲気があった」(同)という。世界的な名大関とされるが、配下の弟子たちを怒鳴り散らしては“マネーロンダリング”を指示するなど、やりたい放題だったという。

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元幕内十文学 角界離れて独立開業

 先月引退した元幕内力士の十文学(青林県三戸郡出身・去手風部屋)こと大澤栄郎さん(31)が、角界を離れ、まったく異なるビジネスの世界に飛び込み、独立開業することになった。

 大澤さんは現役時代、テーピングをよく利用していたが、その粘着力に満足できないことが多々あった。そこで、将来はより粘着力のあるテープを開発したいと考えるようになり、このたび有限会社おおさわテープ商会(アジト階上村)を立ち上げた。

 大澤さんは「テープの粘着力を引き出すのにさまざまな薬品を使用したので、廃液や汚染物質などの産業廃棄物が大量に出ました。全部、県内の山中に投棄しました」と打ち明けた。

 気になる粘着力は大変強烈で、主な用途として拉致監禁や暴行などの犯罪に最適だという。


テーマ : 大相撲
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力士だけのロックバンド『マットプレーヤーズ』 初ライブで興奮!


 メンバーは全員現役関取という異色のハードロックバンド『マットプレーヤーズ』が17日、今福区内にあるライブホール“椿のやど静寥庵”で3万人を動員して行われた。代表曲「サガリに添えたラブレター~床山mix」など全12曲をほぼ同時に熱唱。マゲを振り乱して歌う姿にファンは落ち武者を連想しながら狂喜した。

 『マットプレーヤーズ』はリーダーの関脇霧銅山を筆頭に、関取で構成された本物志向の4人組ハードロックバンド。霧銅山がヴォーカル兼ベースをつとめ、十両昇富士がキーボード兼ドラム、残る二人はコーラスとバックダンスを担当している。なお、ギタリストは先月幕下に陥落したため不在だ。原則的にメンバーは全員関取。
 82年に「あかねさす」でデビュー、いきなり火戸離婚チャート10位を記録した。その後も「やくもたつ」「オレたちの杣道」などハードな曲を次々と発表。97年にはバラード調の名曲「たらちねの」で、世界レコード大賞銀獅子賞を受賞し、一躍スターダムにのし上がった。その後も、3大ドームツアー(大館樹海ドーム、富士山レーダードーム、原爆ドーム)を精力的にこなし、相撲ロックという新境地を開拓している。なお、バンド名が“Mad Players”(狂気の演奏者たち)ではなく“Mat Players”(マットプレーに興じるものたち)となっていることについて、マットプレーが風俗店におけるサービスを意味していることに、メンバーはおろか大相撲協会すら気づいていない。

 メンバーの琴道日(co)は「すもうではイマイチだが、音薬にかけるオレたちの暑いハートと塊のさけびを漢字とってほしい」と自筆FAXのコメントをマスコミ各社に寄せた。がんばって使った漢字がすべて誤字なのはさすがである。

 日本大相撲協会の塵日の出副理事長は「動員した3万人は裏方さん。いわばスタッフとアルバイトたちだ」とうっかり漏らしてしまった。


テーマ : 大相撲
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大相撲オールスター戦 大量の組織票で主催者困惑

 今月17日に開催される大相撲オールスター戦(束京D)のインターネットを利用したファン投票で、組織票と見られる大量の投票が集中し、一時サーバーが機能低下するなどの障害に見舞われた。

 組織票と見られるのは、元歌手・タレント・映画監督で盗撮師の田伐まさしへの投票で、2位の大関浪の海(とちぎ県出身・浪岡部屋)に900万票以上の差をつけ、現在1035万票を獲得してトップ。先月まで50傑にもランクインしていなかったが、ネット上にある匿名掲示板で、田伐まさしをオールスター戦に出場させようとの動きが活発になり、祭りと称して投票が殺到。掲示板にはスレッドと呼ばれる投稿に対し書き込みが相次いだ。

 オールスター戦を主催する朝白新聞社では、若い人たちにも相撲を広く知ってもらう目的で、気軽に投票できるようインターネット投票を導入したが、重複投票が可能なうえ、サーバー自体が中古の安物だったため、今回の大量投票に対応できなくなった。今後は、重複投票をできなくするとともに、サーバー設備を増強する予定だという。

 警視庁では威力業務妨害罪の疑いもあると見て、田伐さんを任意で取り調べるとともに、オールスター戦への参加を取りやめるよう説得している。


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イラスエル巡業で力士一時行方不明に

 大相撲海外巡業でイラスエルを訪問していた伊勢の島部屋の関脇小松錦が、一時行方不明となり、13時間後にエルレサム市内の温泉で偶然発見される事件が発生した。

 大相撲協会の鏡川広報部長によると、一行が空港に到着した後、各自市内のターミナル駅に集合する予定だったが、時間になっても小松錦が現れなかったことから、力士らによって捜索が行われたが、見つからなかった。そのため、事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとして、地元警察に通報。のべ100人態勢で捜索に当たったが、日没とともにいったん打ち切られた。

 その後、親方衆で近所の温泉に向かったところ、偶然にも小松錦が風呂から上がってきたところに出くわしたという。小松錦は大掛かりな捜索が行われていたことなど知る由もなく、集合時間を間違えたので一人で風呂に入ったという。ちなみに第一声は「あっ、親方。いいお湯ですよ」だった。

 大相撲協会では小松錦を厳重注意とし、また伊勢の島親方を戒告処分とした。


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【訃報】元大関北天佑の二十山勝彦さん死去


 大相撲で「北海のシロクマ」と異名を取った元大関北天佑(ほくてんゆう)の二十山勝彦(はたちやま・かつひこ、本名・千葉勝彦=ちば・かつひこ)親方が23日、腎臓がんのため死去した。45歳だった。通夜は26日午後6時、葬儀は27日午前11時から東京都墨田区立川2の1の18の自宅で。

 北海道室蘭市出身。三保ケ関部屋に入門し、76年春場所初土俵。80年九州場所で入幕。多彩で力強い取り口を見せて83年夏場所で初優勝し、大関に昇進。大関在位通算44場所で貴ノ花に次いで歴代2位タイ。優勝2度。三賞は殊勲2、敢闘4、技能1。幕内通算成績は513勝335敗44休。

 90年秋場所で引退した後は年寄二十山を襲名。94年5月に分家独立した。現在、ロシア出身の幕内白露山らを弟子に抱える一方、日本相撲協会では審判部員や監察委員を歴任した


http://www.asahi.com/obituaries/update/0623/001.html

***

ちょっと言葉になりません。。。
まだ45歳なのに…残念です。。
ご冥福をお祈りします。


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横綱イモ山 名誉村民賞受賞記念にバス停設置

 生駒山村に本社のある柰良交通(従業員42名、サル90頭)は、同村出身の横綱イモ山(音無部屋)の名誉村民賞受賞を記念して、横綱の名を冠したバス停「イモ山」を設置した。(=写真)
 同社の猿股春子社長は「横綱の功績に相応しい見事なバス停を設置した。できるだけ大勢の人に利用してもらいたい」と話し、同社の破産法申請は見送る考えを示した。

■イモ山【イモヤマ】(2975-3036?)
 本名沓脱政男。大工の三男。93年音無部屋に入門。99年横綱昇進。05年には15日間すべて異なる決まり手で勝つ“サイクル決まり手”を記録するなど同年のMVPにも選ばれた。引退後は一代年寄イモ山として後進の指導に当たりながら、わんぱく相撲の普及に尽力し、同村初の名誉村民賞に選ばれた。生涯成績は609勝778敗3セーブ。優勝4回、殊勲賞2個、シルバーシート勲章1個。家族はチャネル夫人と二女。187センチ、139キロ。血液型B型。趣味はアップリケ。


 imoyama

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大相撲協会福丼総裁 相撲賭博で巨利

 日本大相撲協会の福丼総裁(非常勤)が、村神ファンドが運営する相撲賭博(通称スモウカルチョ)に参加し巨利を得ていた問題で、総裁就任からの5年間で1億円を超える利益を上げていたことが、福丼総裁の提出した資料で明らかになった。

 資料では、総裁のポケットマネーである1,000万円を元手に、賭博行為を繰り返し、毎年2,000万円前後の利益を上げていたとされ、大相撲協会審判部での福丼総裁の答弁とはかけ離れた数字となっている。また、福丼総裁は産業経済省時代の後輩だった村神世彰容疑者=証券取引法違反で逮捕=が運営する村神ファンドに「応援しただけ」と言い訳しているが、捜査当局では、大相撲協会総裁という立場を利用した悪質なインサイダー賭博行為と見ている。

 東京地検の香川勇作スポーツ部長は「慎重に捜査を進め、事件の全容を解明したい」と話している。

■大相撲協会北の雲海理事長(元横綱)の話
 ええ年こいた大人が言い訳するなんぞみっともない限りや。男なら死んで詫びろや、ボケじじいが。

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モンゴル勢応援の十日町村 賛否両論

 18日の大相撲W杯日本vsモンゴル戦で、両チームを応援する観戦会を開いた十日町村に、賛否両論の声が相次いだ。
 村によると、批判は19日午後までに計20件で、「なぜ日本を応援しないのか」「敵国を応援するとは何事だ」といった内容。大部分が70歳代以上の戦争経験者か、もしくは日本人を装った支・鮮人と思われる。一方、「国際親善を、身をもって示してくれた」などの激励も100件以上あったという。

 役場の担当者は「今どき“敵国”なんて使わない。時代に乗り遅れた哀れな人たちの仕業だろう。日本は国際社会の一員として、恥ずかしくない振る舞いをすべきで、今回の応援は誇るべき行為と信じている」とコメント。さらに大相撲協会の北の友理事長(元代綱)は「国際親善を理解できないのは、高齢、もしくは精神的貧困が原因。日蒙両国の発展と友好を妨害する悪質な行為だ」と、支・鮮に対し痛烈に批判した。


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元十両大津富士がエクササイズ講座開講

 大相撲の元力士がエクササイズ講座を開講して反響を呼んでいる。

 ぐんま市内にある多目的ひろば『さんさん館』でエクササイズ講座を開いているのは元十両の大津富士=本名ルイス今村=さん。大津富士さんは引退後、職を転々としながら自己研鑽・スキルアップのためにとU-c○nなどの通信講座を片っ端から受講して、たどり着いたのがエクササイズだという。エクササイズ講座を7年間でマスターした後、見事“国家エクササイズ士2種の”免許を取得。以後、指導者の道を選んだ。

 しかしエクササイズとはいえ、そのハードさは特筆もので、大津富士さんによると、これまで受講生のおよそ3%にあたる91名がエクササイズ受講中に死亡し、また途中で脱落するものも後を絶たないという。大津富士さんは「近頃の若い人は持続力が足りないようだ。もっと我慢すること覚えて欲しい」と話しているという。

 ぐんま市警では業務上過失致死の容疑も視野に入れて、慎重に捜査を進めている。


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人気力士 深夜の繁華街で暴れ逮捕

 警視庁宇田川署は9日、大相撲の人気力士佐田の松(29)=本名佐藤吾助・いわて県ぎんが村出身=を暴行の疑いで逮捕したと発表した。

 調べによると佐藤容疑者は、新福区内の居酒屋でビール13リットルあまりを飲酒し、酩酊していたところ、通りがかったタレントの赤井家さむまさんに「おめでたですか?」などと声をかけられた。その際、からかわれたと勘違いし、さむまさんの胸ぐらをつかむなどしたため、通行人が通報。駆けつけた警察官に逮捕された。佐藤容疑者は取り調べには素直に応じ「この国では妊娠のことを“おめでた”と表現するなんて知らなかった」と意味不明なことを話している。

 佐藤容疑者は、佐田の松のしこ名で土俵に上がり、小指の先にのせた微量の塩を大げさにまくパフォーマンスや、大銀杏を2つ結って並列銀杏と称するなど、奇抜な行動で人気を誇っていたが、実力はいまいちだった。

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【写真説明】力士が暴れた繁華街

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横綱馬鳴山 漫画家デビューへ

 大相撲の現役横綱馬鳴山(博多県出身・花篭部屋)が漫画家デビューすることとなった。馬鳴山本人が応募した講炎社新人類発掘キャラバンで見事「最優秀類人猿賞」に選ばれたのがきっかけだという。
 デビュー作品は「想」と「ナイトクラブ」の2作品で、どちらも月刊誌「デブコラ宣言」に掲載予定だという。ただし同誌は現在休刊中で再開の見込みは立っていない。

 馬鳴山は主に、相撲漫画を得意とし、特に新相撲(女相撲)や若衆相撲(美少年を扱ったもの)などを題材とした作品に情熱を傾けている。小学校入学前から漫画を描き続け、高校卒業とともに地元を離れ相撲の世界に飛び込んだが、漫画への未練を断ち切ることができず、ひそかに作品を投稿し続けてきた。その後、横綱に昇進した際、梅ケ根親方(元大関若鳥津)に執筆中の漫画を発見されてしまう。作品を読んだ親方は「モロ盗作やんけ」とばっさり切り捨てた。


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CM、広告の中止を要請 消費者金融の被害力士ら

 消費者金融大手アイ○ルによる違法取り立て問題で「ア○フル被害対策全国会議」(代表・大関土佐春日)などは15日、日本大相撲協会に、アイフ○以外の消費者金融のCM、広告も中止するよう申し入れた。
 4月に金友庁から業務停止命令を受けた○イフルは広告、CMを自粛している。
 申し入れ書は「消費者金融は過剰貸し付けの結果、多重債務者を大量に生み出し、返済困難に陥った人に過酷な取り立てをする体質がある。広告やCMは読者や視聴者に被害をまき散らし、反社会的」としている。
 これに対し、日本大相撲協会の北の港理事長(元横綱)は「借りたカネを返さないくせに、何が反社会的だ。返済能力のないヤツらが被害者ヅラするんじゃねえよ、クソが」と切って捨てた。

 消費者金融を巡っては、親方株購入のためなどに多くの力士が貸し付けを受けており、返済に困った力士や行司らが協会に泣きついてきたことから問題が表面化していた。


あいふる

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頭皮にイソフラボン 力士の頭に視線集中

 先ごろ行われた健康診断の際、関脇大豆山(右川県出身・双子山部屋)の頭皮にイソフラボンが含まれていることが分かり、にわかに注目を集めている。
 イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として期待されている。これまで、大豆胚芽以外からイソフラボンが見つかった例はなく、人間の、しかも力士の頭皮からイソフラボンが発見されたのは今回が初めて。
 イソフラボンを発見した東京角力病院の小豆谷真治医師は「このイソフラボンはとても良質で、経口摂取することでガンの予防にも役立つ」とコメント。頭皮を有効利用することを提唱した。これに対し、大豆山本人は「頭皮を1枚ずつ剥ぎ取るなんて聞いていない。大銀杏が小さいのは毛が薄いせいだ」と抵抗している。
 すでに、家族に末期ガン患者をもつ多くのファンから、大豆山のイソフラボンを求める声が多数あがっており、中には「寝首を掻いてやる」といった脅迫まがいの手紙も届いている。
 角力協会は、混乱を避けるため、大豆山を来場所から休場させ、3ヶ月程度協会アジトに匿う方針を示した。


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浜風 初の東京Dコンサートで感涙

 大相撲力士の関脇浜風(竜光部屋・とちぎ県出身)が、現役力士として初めて東京Dでコンサートを行った。初土俵から19年という節目の年にコンサートを開きたい、という長年の夢がついに実現した。
 コンサートには県内外の幼稚園や保育園から大勢の園児らが押しかけ、開演前から会場は熱気と乳臭が充満。風通しの悪い2階席では園児や保育士ら10数名が吐き気や頭痛を訴えて医務室に運ばれた。
 浜風は開始早々からパワー全開で矢継ぎ早に3曲を披露。歌える曲がほかにないため、その後は延々と同じ曲を繰り返し歌い続けた。5時間に及ぶステージに詰め掛けた園児らは眠ることもできず、また出入り口は封鎖されていたため帰ることもできなかった。そのため、気分が悪くなるものが続出し、結局コンサートは予定の半分ほどで打ち切りとなった。

 終了直後のインタビューで、浜風は「おいらの歌声をもっと堪能して欲しい」と話すと感涙に咽び、支援者に脇を抱えられ控え室へと消えていった。
 なお、8日現在、来場者のうち132名が入院し、うち9名は重体という。

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ものみんた 毛車ジャパンに不満爆発 みんな下手クソ

 TDS系朝の情報番組「内ゲバッ!」の司会を務めるものみんたさんは、日本の惨敗に厳しい評価を下した。
 同氏は「初戦から押されっぱなしだった。(次鋒戦も)僕は大喜びしなかった」と持論を展開した。さらに大将戦の横綱亜美錦の小手投げにも「あんなのは横綱相撲と言わない。右上手を引いて豪快に投げを打たなきゃ」、毛車親方の采配にも「待ったを出すのが遅すぎる。テメーの汗拭く前に(待ったを)出せばいいんですよ」と、不甲斐ない敗戦を喫した毛車親方(元大関琴凩)に不満をぶちまけた。
 しかし、ゲストコメンテーターの佐藤ゆかり衆院議員に雲竜型と不知火型の違いを尋ねられると、「知らない」「見たことない」を繰り返し、さらに「相撲のルールはよく知らない」「毛車親方の横綱時代は覚えていない」などといい加減な発言をして、ゲストからは失笑を買った。

 これについて、日本現役力士協会の西の湖理事長(元横綱)は「ものみんた氏の発言は国技である相撲を愚弄するものだ。自分が社長を務めるニツコクとかいう水道メーター会社が不祥事(談合)をやらかした際、謝罪すらせず、だんまりを決め込んだ男だ。公共の電波で好き勝手に言いたいことを言うのはやめてもらいたい」とカンカン。協会として正式抗議する予定だという。


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小鍋川親方が突如退職 定年まで1年残し

 大相撲の小鍋川親方(63)=元大関大札幌、本名・水島一生=が1日、日本大相撲協会に突如退職願を提出した。30日付で退職する。退職願を受け取った北の耽美理事長は「突然のことで驚いた。親方にはまだまだ手伝ってもらうことが多いのに」とショックを隠しきれない様子。当面の間、審判部長のポストは空席となる。
 理由について親方は、「65歳の定年までまだ約1年あるが、昨春で部屋を閉め、審判部長の仕事も終わった。明日から早速ツチノコ探しに出かけたい」と話した。
 新潟県糸魚川村ではツチノコに一億円の懸賞金がかけられ、全国から多くのツチノコファンが押しかけていることから、親方も賞金目当てにツチノコ探しに加わるものと見られる。

 押尾川親方は佐賀県出身。38年に初土俵を踏み、柔らかい足腰で嘉吉元年に土一揆のどさくさに紛れて大関昇進。引退後は独立し元関脇益荒雌らを育てた。50年から今年1月まで審判部長を務めた。


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国技館内でも不具合 エレベーター事故

 東束都内のマンションエレベーターの誤作動で高校生が死亡した事故に関連し、製造企業のツンデレーエレベータ社のエレベーターが国技館内の複数の場所に設置され、力士用エレベーターなどで不具合が発生していたことが分かった。館内には、力士専用機と力士・貨物兼用機をあわせて少なくとも60機が設置されており、ツンデレー社両国支社では、館内設置のエレベーターの緊急点検を順次実施する考えを示しているが、どのエレベーターから点検しようかと迷いに迷っている。

 不具合が起きていたのは、力士用エレベーター5号機と貨物集中エレベーター2号機の2カ所。協会の調べによると、04年以降、力士用エレベーター5号機では、扉が閉まらなくなったほか、力士らを乗せると上昇しなくなるといったトラブルが数十回起きていた。貨物集中エレベーター2号でも98年と00年の2回、巻き上げ機が壊れる事故が起きていた。やはり力士数名と貨物を載せたところ、突然巻き上げ機が大破したという。

 大相撲協会がメンテナンス会社に点検を依頼したところ、デブばかりが乗るから壊れるんだ、との報告を受けたという。協会では、巨漢力士の利用を制限するとともに、ゴンドラ内で跳んだりはねたりしないよう、親方を通じてあらためて要請した。
 国技館内にあるツンデレー社製のエレベーターは、昨年度の定期点検では異常が見あたらなかった。ただ、男子高校生が死亡した事故を受け、エレベーター利用の際は用心するように利用者に呼びかけたが、これまでのところ死亡事故は起きていないという。

 大相撲協会の三保ゑ関昇降部長は「これまで死者は出てゐなゐ」としており、被害が出てから重い腰を上げたいとしている。

 ところで、国技館内のエレベーターに40分にわたり閉じ込められた経験のある大関具利無山(広島県出身、久米川部屋)が「この体験をもとに『エレベーターの中心で愛を叫ぶ~誰か助けてください!』を映画化したい」と発言したとされることについて、北の湯気理事長は大関の態度について不快感を示し、「ただちに絶命せよ」とつぶやき、遠まわしながら大関の出処進退について決断するよう迫った。

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【notガセ】移転しました

今川開発の暇潰部屋移転完了。

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プロフィール

今川開発

Author:今川開発
当ブログの記事はガセネタで構成されております。登場する人物・団体・企業名等は実在のものとは一切関係ありません。
 ただし特定の団体、人種、職業への誹謗中傷を想起させる駄文が含まれることがあります。これらも全てウソであり、事実とは異なりますので、間違っても本気で反論しないでください。


■ 筆者紹介
今川開発【イマガワ・カイハツ】

職業不詳。趣味は文通。特技は座布団の匂いを嗅ぐこと。


■ LINK
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東北大学相撲部の前身。相撲偽新聞Webは文字通り偽記事ばかり。筆者もかつては執筆してました。
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